しあわせ合唱団の皆さんと

今日は、茨木市福祉文化会館文化ホールにて開催された、

「北部地域音楽会」にてしあわせ合唱団の皆さんと一緒に

「イムジン河」をギターで演奏させて頂きました。

合唱団の皆さんとステージに立つのは初めてでしたので

すこぶる緊張しましたが楽しく演奏させて頂きました。

このコンクールを勝ち上がればまた上にいけるそうですので

何とか上に行ければ、と願うばかりです。

しあわせ合唱団に参加されている皆さんの中には経験を

積まれておられる方が多く、本番も落ち着いて歌われていたので

少し安心感を与えて頂きました。

終了後、サカナンコさん、実行委員長さま、榊原さんと一緒に写真を撮ってもらいました。

皆さんと集合写真を撮れませんでしたのでまた次回に持ち越しです。

しあわせ合唱団の皆さん、お誘い頂いた榊原さん、ありがとうございました。

 

普通の事

人は多面的であり、決して目に映るものが全てではありません。

僕で言うと音楽を作り、歌を歌い、楽器も演奏する。

しかし人生にはもっと重要なものが数多く存在すると

僕は強く思っているのであります。

僕は音楽をしていますが、それは僕という人間の全てでは無い。

僕の側面、もしくは重要な一部ではあるが決してそれが全てでは無い。

自分の中でそこははっきりと自覚しておきたいです。

誰しもがそうであるように、僕にも家族がおり、普通に暮らしています。

それも僕の大部分を占める一部であり、このブログも僕自身の一部であります。

決して、音楽をしている時間だけが、特別なのではなく、

毎日、当然のように行動している時間もまた特別なのではないかと思います。

兎角、普通の事を言っていますが、これもまた特別なことではないのか、

と思うのであります。

8月5日(日)「ハーバーマーケット」

どういう風の吹き回しか、

8月5日(日)神戸ハーバーランドで催される

「ハーバーマーケット」

に出演させて頂くと事になりました。


2018年8月5日(日)

時間 11:00~17:00(雨天・荒天中止)

場所 ハーバーランド 神戸ガス燈通り


そんなポピュラーな場所で僕のような人間風情がライブして良いものか

いささか不安です。お時間がある方はフラリと訪れて下さい。

タダです。しかしタダほど怖いものはありません。

 

このイベントにお誘い頂いたのは、

先日、尼崎ブラントンにてご一緒させて頂いた、

コンソメパンチ木村さんのお計らいです。

そして木村さんが参加される「グーグーズ」と言うユニット、

7月20日(金)に音源を発売されるとのこと、

おめでとうございます。

発売イベントライブも催されるとのこと、

重ねて、おめでとうございます。

 

相棒2:Gibson Hummingbird 1967年製

僕の音楽を支えてくれてる楽器をご紹介します。

「Gibson Hummingbird 1967年製」

1960年に製造が開始されたハミングバード。

ギブソン社のミシガン、カラマズー工場にて製造された

ギブソン初のスクエアショルダーにして、

空を飛ぶ花、ハチドリ(Hummingbird)がピックガードに描かれた

Gibson社を代表するモデル。

スプルーストップ、サイドバックはマホガニー、マホガニーネック、

パラレログラムインレイのあしらわれたローズウッド指板。

67年製であるため、ナローネックのナット幅40㎜。

昨年は録音、ライブと酷使したためガーデニング休暇中。

個人的には鳴りすぎるので細い弦を張って使っています。

音源を出版するにあたり込めた思い

悔しいです。

早く音源を出版したいです。

諸事情によりなかなか実現せず、焦ります。

いくらブログで考えを述べようと、

いくら人前で演奏しようと、

作品がよくないと本末転倒。

 

人前で演奏をする意味もないです。

良くも悪くも僕の音楽がすべて詰まった作品。

僕の中ではこれが全てです。そのために活動しています。

ライブをするためではない。

 

これが、げざんかつたろうの音楽、だと心から思える。

出来るならたくさんの人に聞いてほしいです。

理解されなくても、批判されても、ゴミだといわれても

全然かまわないです。

仕方がない。

誰が何と言おうと、

今作っている音楽が、げざんかつたろう、そのものだからです。

 

人の意見、人の気持ち、

僕にはどうすることもできないので。

でも、僕の音楽、僕の思い、も

誰にもどうすることもできないので。

 

ただそれができていない現状が

悔しいです。

本間に悔しいです。

もう辞めたいです。

 

感情

感情というものは自分にとってかなり厄介なものです。

感情を優先する、という事は、正確な判断が下せず、

自分に不都合な真実を排除して、都合の良い部分だけ拾い上げ

一時の快楽にふけっているのであります。

感情のままに過ごし、面倒くさい事を後回しにしていると

来るべき将来への構築が進まないだけです。

逆に理性を保つということは、自分の利益のみを追求せず、

他人に迷惑をかけぬよう適正に判断を下すことではないのかと思います。

それが周り巡って自分の利益にも繋がる気がします。

“鹿を追うものは山を見ず”です。

ブログをやる意味

ブログをやる意味

不特定多数の人が閲覧可能なインターネット上に

何の考えもなく自分の情報をばらまくことにいささか抵抗があります。

「今どこどこにいる」、「今何々をしている」

そのような媒体で人との繋がりを保つのは無理がある、と強く思います。

「誰かの自慢話」、「誰かの昼ご飯」、「誰かの胡散臭い自己啓発」に

繋がりだけを意識した、適当な親指だけの評価を下し、下される。

何が面白いのか僕にはまるで理解ができない。

それで「繋がっている」と本当に言えるのか聞いてみたい。

140文字に制限され、就寝前に「おやすみ」と、不特定多数の人に

呟くのなら、寝ない方がいい気さえします。

 

でも、ひとつ言いたいのは批判しているのでは決してありません。

SNSが役に立つ場合もあることは、十分に理解しているつもりです。

僕も、インターネット上にこうして御託を並べている一人です。

僕はこのブログを通して自分の考えをさらすことにより、

げざんかつたろうを形成しながら、音楽と向き合っていきたいと思い、

毎回ブログを更新をしています。

よって、ここに記されていることがげざんかつたろうの心像であります。

偏った考えでももちろんあると思いますし、

時には社会の不条理を叫ぶ時もあります。

このブログを通し、愛読してくださる皆さんと繋がろうとは

思いません。これは僕が音楽活動をする上での手段であります。

気に入らない方は、次からは読んで頂かなくて結構です。

それでもよいので読んでやろう、と思っていただいた方は

これからもよろしくお願いします。

悩みます。

僕は音楽に対するスタンスが定まっていない。

音楽だけでなくすべての事柄に対してもです。

「どこにむかいたいのか。」

「どうなりたいのか。」

もっと明確にする必要がある。

 

人との関わり方も例外ではありません。

その点において自分では冷めていると思えるし、ある種、冷酷だとも思う。

自分が好きでない人、事柄には全く、興味がわかない。

恥ずべきことかもしれないが事実です。

まず自分自身を理解できなけれなスタンスも定まらないのは当然です。

 

そもそも、自分だけのために音楽をしているのなら、

こんなブログも書かないし、ライブもしない。

音源は記録として後世に残したい希望はありますが。

という事は、、

「人に評価されたい。」

「聴いてもらいたい。」

という考えがあるということであります。

 

しかし、わがまま過ぎます。

「人との関わりを極力、望まない人間が、

自分が音楽を聴いてほしい時だけ、下山する。」

これでは人は決して満足しないでしょう。

その図式は理解しています。ではどうすればよいか、が問題です。

 

このまま、山で暮らすか。

はたまた、社会にもまれるか。

 

悩みます。

Live @ 尼崎ブラントン

昨日は、尼崎ブラントンでライブでした。

地元です。ですが地元でライブをするのは初めてです。奇妙です。

まずは、御誘いいただきました、ブラントンの皆様、

共演者の皆様、ご一緒出来て良かったです。

お世話になりありがとうございました。

初めての地元でのライブ、記念になります。

お店も25周年とのこと、おめでとうございます。

心像

自分が音楽活動を再開したときに、自分の中で立てた目標があります。

自分は”怠け者”であるので休む時間が長いし、寄り道もします。

一般的な人のリズムからは逸脱しているかもしれませんが、

僕は目標に向かって、音楽をやり続けたいと思っています。

僕に関わってくださる方には、大変なわがままかもしれませんが、

僕は自分が心から好きなことをしないと、生きて行けないし、

生きている意味がないと思っています。

自分の人生で我慢が必要な時が幾度となくありましたが、投げ出したり、

逃げ出したり、したことも沢山あります。

それに加え人に迷惑をかけ過ぎたことも何度もあります。

申し訳ない気持ち、恥ずかしい気持ち、情けない気持ち、沢山あります。

今後も逃げたり、投げ出したり、したくなる事も必ずあると思いますが

踏ん張れるようになりたいと思うのであります。

いつまでたってもうだつが上がりませんが、、

自分のリズムで音楽と向き合います。

 

話は変わり、サッカーW杯、日本がラウンド16で負けてしまいとても凹みます。。

でも2週間もの間、毎日こんなにもそわそわさせて頂いて、

喜怒哀楽を与えてくれたことに感謝したいです。

そしてきっちり、最後まで事の成り行きを見たいです。